輸入された額縁、壺の装飾塗装 「clay 様」
お客様が輸入された白い額縁と壺をお持ち込みになり、仕上がりのイメージを共有いただきました。
「額縁は、ハリー・ポッターに登場するような古びたゴールドの縁に。壺は、後ほどお送りする写真のイメージで。」とのご要望をもとに、塗装を施しました。
額縁については、古びた風合いをどの程度残すかを確認しながら微調整を行い、こだわりの一品に仕上げました。
また、壺の仕上がりもお客様にご満足いただき、大変喜んでいただけました。


デコラティブペイント(装飾塗装)とは、調合した絵の具で大理石模様や木目模様など、一般の塗装とは異なる装飾的な仕上げを行う方法です。
日本ではなじみが薄いですが、ヨーロッパ王室の室内装飾画として始まったことから数百年の歴史があり、フランスのヴェルサイユ宮殿など、ところどころでデコラティブペイントが使われています。
施工するスタッフは、デコラティブペイント(装飾塗装)の第一人者であるデザイナー、「ジョカスタ・イネス」氏直伝のエイジング塗装をはじめ、アンティーク塗装、フォーフィニッシュなど特殊な技法でペイントを施すアーティスト集団、千葉のペイントマジシャンの元へ修行に行き、2016年にぺイントマジシャンマイスターの認定を受けています。
お客様が輸入された白い額縁と壺をお持ち込みになり、仕上がりのイメージを共有いただきました。
「額縁は、ハリー・ポッターに登場するような古びたゴールドの縁に。壺は、後ほどお送りする写真のイメージで。」とのご要望をもとに、塗装を施しました。
額縁については、古びた風合いをどの程度残すかを確認しながら微調整を行い、こだわりの一品に仕上げました。
また、壺の仕上がりもお客様にご満足いただき、大変喜んでいただけました。
この下地はベニア板ですが、モルタルやボードにも対応可能です。
錆風(施工後左)の仕上げには「エイジング」という技法を用い、お客様のご希望に応じて黒錆・赤錆・黄錆の割合を調整します。
また、大理石風(施工後右)の仕上げには「フォーフィニッシュ」という技法を採用し、ネロマルキーナ風に仕上げました。